2008.02.26 Johannesburg(予習編) <<21:44
次のフライトは、南アフリカのヨハネスブルグ。
ぴんとこないので、グーグルでサーチ。
アフリカの経済の中心で、経済成長も堅調、しかしとっても危ないらしい。
危険が故、「世界最悪の犯罪都市」「世界の犯罪首都」という不名誉な別称があるらしい。
背景には、アパルトヘイトの廃止により、
制限されていた、有色人種の街への移動が自由になり、
教育を十分に与えられなかった無職の有色人種の人口が増加し、
極度に治安が悪化したということがあるという。
どんだけ危険かというと、
街で赤信号で停止した日本人の車が、
強盗により襲われ、その日本人は殺された。
この国の常識は、赤信号でも、止まってはいけない。
南アフリカ人の女の子いわく。
「あんな危険な国、住みたくないわー。」
「タクシーなんて、危険な乗り物、人生の中で2回しか乗ったことがない。」
「おじさん家は強盗が入って、おじさんはガン突きつけられた。」など。
また、国民の20%〜25%がHIVに感染しているらしい。
そういえば、会社から内定出る前の健康診断でHIVの検査があったなぁ。
行ったことのあるクルーによると、
集団行動し、ホテル手配のタクシーに乗れば、安全で、
ステーキとワインが安くて美味しいという。
複雑な心境です。
2010年のワールドカップ、ちゃんと開催されるのかしら。
参照:wikipedia 南アフリカ共和国
2008.02.26 Nagoya <<09:13
今回名古屋便では、外国人クルーの日本食の食べ方が、とても気になった。
現在、ドバイー日本線のミールトレイには、そばという名の麺類がのっている。
これが、クルーみんなの好物で、老いも若きも、小さな容器に入ったつゆをかけて、嬉しそうに食べている。
私は目撃した。
あるクルーが、その残ったつゆに、パンをポチョンとつけて食べているところを。
「え゛」と思ったが、追究はせずに、遠目に見ていたら、何口かそれで食べていた。
そして、帰りの名古屋ードバイ線で、私はまた目撃した。
軽食として乗っているチキンラーメンのカップラーメンを食べていた、別のクルーが、
こりゃまた、残ったスープにパンをポチョンと浸して食べるところを。
彼女たちは、名古屋線だけに、食のバラエティを追求していたのだろうか。
むしろ、残ったソースをパンにつけて食べる感覚、または、スープにパンを浸して食べる感覚なんだろうと、
自分に言い聞かせた。
そして、思った。
日本人が食べる和食の食べ方のみが、正しいわけじゃなく、個々が好きな食べ方が、一番だと。
また、何事も、ひとつのみが正しいのではなく、幾通りもの正解があるのだと。
2008.02.21 Damascus <<06:35
本日は、シリアの騙すカス、もといダマスカスという都市へ日帰りのフライトへ行ってきました。
Dubai-Damascus線の搭乗の際、エコノミーの前方キャビンにいると、
ビジネスクラスのお客様が「席教えて」と私に近づいてきた。
私は席を指し示し、エコノミーに戻ると、エコノミーのあるお客様曰く、
「あれは、○○という女優で、10年前のBeauty of Arabiaだから、ちゃんと世話するんだよ。」
が、そんなん知らんしー、とみには、信じられず、
家でGoogleるため、名前をメモに書いてもらいました。
(アラビア語→英字表示のためか、Hitせず)
しかし、確かに、大きいグラサンを機上でずっとしていたようだった。
その黒髪と厚い唇を持つ彼女は、モニカ・べルッチ師匠やアンジェリーナ・ジョディ女史のような
フェロモン系艶女族に属するようでした。妖艶さがありました。
一方、日本にはおしなべて、妖艶な女優というのがいないように思える。
あるウェブサイトには夏木マリ、中谷美紀といった意見があった。
ある部分、確かにとも思うが、もう一歩、健闘賞。
叶姉妹との意見もあるが、あの方たちは、
お品という言葉をどこかに忘れてきたような感じ。
宿題はしてきたけど、するページを間違えちゃったみたいな感じがする。
艶女って、(もはや死語か?)名前ばかり先走りしるけど、どこかにいるのかしら?
見つけたら、もしくは、我こそはと思う人は連絡願います。(自薦他薦を問いません)
編集後記:編集途中で、ページが先に進んで、書いてた文章が全滅した。。。
このフライトで、なんだか見覚えのある顔がちらほらいると思ったら、
先日のSaoPaulo-Dubaiに乗っていたおじさんたちでした。
こんなことが、少なからずあります。
2008.02.18 Sao Paulo <<06:32
サッカー、オレンジ、サンバ、ボサノバ、シュラスコ、ちっちゃい三角ビキニ、マルシア、セルジオ越後、そんな月並みのイメージを抱き、SaoPaulo線に乗り込んだ。
ブリーフィング(搭乗前の打ち合わせ)では英語を話さない日系人が多いとのことだったが、
見る限りアジアは、フィリピン系兄ちゃんたちか、ひまわりの種を食い散らかす中国系おばちゃんたちだけだった。
涙あり、笑いあり、激しい、縦揺れあり、横揺れありの15時間を経てSaoPauloに降り立った。
Sao Pauloの空港は、設備の古さといい、空港職員の制服といい、昭和時代の海外といった雰囲気だった。
明朝
ホテルのプールで行水。屋外プール、屋内プールありましたが、小股の切れ上がった、ちっちゃい三角ビキニのお姉さんは、(私以外)いませんでした。貸切状態。

午後
ショッピングモールのフードコートへ。

ブッフェってか、量り売りのビュフェ。
CD購入
AXE BAHIA 2008

(注:AXE BAHIAとは、ノリのいいセクシー盆踊り音楽のジャンル)
今年の夏はAXE BAHIAが暑い!!(希望的観測)
心の拠り所、スーパーへ。
お菓子やら、美容用品が、木の実のように繁ってました。う〜ん、さすがアマゾンの国。

相当、精肉コーナが広い、う〜ん、さすがシュラスコの国。
とりあえず、たわわにディスプレイするのがお得意らしい。
三角ビキニ。

ポンデケージョ、マンゴー、パッションフルーツジャム、オーガニックコーヒー豆、プロポリス、スミノフアイスなど購入。
撤収。
ホテルからのサンパウロの風景。

今度は、リオデジャネイロのコパカバーナビーチに行きたいな♪
編集後記:今度は、よりよい文章と写真を載せたい。これでも、時間だけは食ってるのです。
散文ごめん。
2008.02.14 こんにちは <<18:31
みなさま、こんにちは。
やっとの思いで、重い腰をあげ、ブログ始めてみることにしました。
とんでもない話、自慢話、引篭もり生活手記、食べ物の話、滞在先での出来事等、
大方、くだらない話になると思われますが、末永くよろしくお願いいたします。
取り合えず、タイトルつけてみました。
カッコいいタイトルあれば、ご提案下さい。




