2008.07.18 KIKU <<03:20
7月某日、同僚日本人の間でも評判の高い
le meridien hotel airport dubaiの和食レストラン、kikuに行きました。
予約がいれられず、夜の10時近くにレストランに着きましたが、
ちょっと待たされました。通されると、両脇のテーブルともに空いていました。
かるーく、忘れられた模様。
食べたもの
海鮮サラダータイ風味
カキフライー美味しいけどタルタルソースがついてない
天ぷらー普通に美味しい
肉じゃがー普通に美味しい
メタボなチョイス↑
日本人のシェフもおり、なかなかイイ線だったのですが、
ひとつ有るまじき事が。
飯がまずい。
炊飯器で炊いて、保温されたまま、放置された味が堪りませんでした。
隣で食べてた、欧米人カップルの女性のほうは、
最初は、普通に箸で食べていたのですが、どうも使いにくかったらしく、
途中で、箸の上端に布をかませ、輪ゴムで止めたものに、チェンジし、
それでも、だめだったらしく、最後は諦めて、フォークで食べていました。
また、同カップルは、最初、女性がへそを曲げ、男性がご機嫌取りのキスし、
終盤は、二人そろって、財布や携帯を席に置いたまま、タバコ休憩に行ったりと
なにかとドラマチックな展開で、観察していて、飽きませんでした。
2008.07.17 ドバイのエコ事情 <<03:19
皆様、ご無沙汰しております。
帰省した際は、いろいろとお世話になりました。
3週間も休暇を取り、またドバイで生活できるか、仕事できるか、不安でしたが、無事、ドバイに戻り、社会復帰しております。
さて、日本を含む、先進国世界では、環境問題が叫ばれて、久しく、
政府や企業に止まらず、一人ひとりが環境負荷を軽くするために何ができることが
メディアなどで大きく取り上げられ、それが浸透してきているように思われます。
例えば、、持参の買い物袋を持って町を歩く人も、数年前に比べ、
格段に増えたように思います。
他方、ドバイでは、こんな風潮はどこ吹く風。
ゴミの出し方は、とても簡単。
ガラス瓶もペットボトルも生ごみもぜーんぶ一緒に、ぽーい。
ゴミはゴミとして扱えば、ゴミになりますが、再生、再使用可能な、資源にもなります。
会社の寮の部屋の外の廊下は、まるで氷河期。の冷房の設定温度は17℃になっており、
コントローラーは、いたずらされない様に鍵つきのカバーがしてありました。
日中40度を越す暑い日が、続いておりますが、17℃はあんまりです。
すべてこんな調子です。
先進国に追いつけ追い越せで、ビル、高速、モノレールの建設に躍起になっており、
環境のことなど、二の次なのでしょうが、
アースフレンドリーな私としては、心苦しいばかりです。


